魂の休息所

ほっとひといき

アカシックリーディング ①

時間が経ってしまったけど、また再開。最近研究中のアカシックレコードリーディングについて少しずつ書いていきたいと思います。(いきなりスピ用語ですが、アカシックレコードってなに?っていう方は、アカシックレコード - Wikipediaをご参照。要は集合無意識です。)

 

少し前ですが日本に一時帰国した際、アカシックリーディングの講座を受けました。実はアカシックリーディングの講座を受けるのはこれが初めてではなくてもう10年前くらいに一度如月マヤさんというアカシックの本をいくつか出されている方の講座に行ったことがあります。今は表立った活動をされてないようですが、その頃はたまにワークショップをされていて、池袋の会議室みたいなところで開催されてたと思います。

その時やったワークは『生まれる前の自分に会いにいく』というもので、誘導瞑想でリラックスした状態になって見ました。

この『見ました』っていうのが曲者なんだけど、要は映像を思い浮かべるっていう状況です。「今朝の朝ごはん何食べた?」って聞かれて、う~んと考えたときに頭に思い浮かべた「パンとコーヒー」の映像と同じ。

 

で、その時見たのは赤ん坊がピョンピョン跳ねていて出たくてウズウズしていて『みんなに喜びを与えるの』と言っていた(と感じた)んですよ。

 

ま、ここで、「生まれる前の人間であれば『地球でどんな旅が待っているんだろう』とワクワクしてると考えられるし、わたしの妄想かもな」と正直思いました。ただ、悲しくもないのに涙がスーっとこぼれたのがすごく印象に残ってて。後になって如月さんの本を読むと、その時のエネルギーに触れると浄化が起こって涙や咳が出たりと体が反応するらしいです。思考では『妄想かもな』と片付けていたけれど、体はちゃんと反応していたみたいです。

 

その後特にリーディングを続けるとかもなく興味も薄れていたんですが、ここ最近アカシックリーディングしてる人を見かけることが多くなって、また興味がわいてきて講座を受けようかな、と。

 

続きます。