魂の休息所

ほっとひといき

アカシックリーディング ③ 練習編

アカシックリーディングのつづき。

なかなか自分の感覚が信じられないなー、と思っていた時に交換リーディングして下さった方を通じてあるLINEを使った講座を知りまして。

 

その方のかなりぶっ飛んだ突き抜けたブログに驚き、『すげぇなこの人、っていうか宇宙人!』と夢中で読み進め、この人の講座受けたい!と申し込みました。(前の講座に比べたらすごい安価だったし^^)

 

前の記事で書いたようにアカシックレコードを意識的に正確に読めるかどうかの要は自分の感覚を信じられるかどうか。それって一回やそこらじゃ無理なんですよね。普通はど~しても『私には見えない』『妄想かも』って思考が邪魔するから。

 

最初はもう本当に『な~んとなくこんな雰囲気』『あえて色で言うならきっとこの色』『たぶん温度はこんな感じ』みたいな些細な感覚を感じ取っていって、それを繰り返していく作業なんだと思います。すげぇ地道で地味な作業。これをやって感覚を研ぎ澄ませることができるか、その前で止まるかだけなのかと。

 

もちろん中にはすぐ出来る人もいると思うけど現代社会に生きてる人では少数じゃないかな。どうしても今の社会で生きていくには感覚より思考を優先させて生きざるを得ないことが多いから、社会の枠組みできちんと生きていけてる人ほど感覚を研ぎ澄ますまでの時間がかかるのではと思います。アーティスト系のような右脳を使うお仕事の人なんかは早いのかも、と。推測だけど。

 

で、話を戻すとその地道な作業をひとりでやる自信がなかったので、講座に申し込んでリーディングの練習をしまして。LINEを使った講座で講師の方と密にやりとりし、その方がひたすら『できてるよ~』と励まして下さったお陰で最初の頃よりだいぶ自信がつきました。最後には見ず知らずの受講生同士でリーディングし合ったけど、お互いだいたい同じようなことを言っていたのできっと出来てたんだと思います。

 

もっと精度を上げて自信をつけるにはまだまだ要練習だけど、感覚がつかめてきた感じはある。それと講座の間は直感が冴えてた^^プレゼントがドンピシャだったりとか。そんなわけで、今後も自主トレを続けようと思います。