魂の休息所

ほっとひといき

アカシックリーディング ④ 書籍編

アカシックリーディングの講座を受けてみて、なるほど何となくわかってきた、できてきたと思ったものの、『アカシックレコードってとどのつまり何?』『ってか自分の妄想との違いどう見極めるの?』とか出てくるんですよ、やっぱりどうしても。教わったのかもしれないけど忘れるしね…。

 

なので今更ながらに関連の本を読みました。如月さんの本2冊と若月さんの本。

 

ぶっちゃけこのあたりの本数冊読めばリーディング出来る人はできるのかも。しかも、すごい高い講座受けるより得られるもの多い気もしなくはない。特に若月氏の本は男性だからか『怪しい』と思われるこの分野の原理を理論的に詳しく解説してある上、リーディングを邪魔するエゴを癒すワークもしっかりある。ただ!圧倒的にはやらない人が多いだろうし、できない(と思ってあきらめる)人が多いんだと思う。巷のどの講座もある程度の料金するのは、その辺りを踏んでのことかな、と。 そういうわけで、やっぱり練習あるのみなのかなー。

 

 実際、情報を読み取るために必要なのは、「リラックスしていること、先入観や判断を手放していること、質問が決まっていること」だけ(魂の目的162頁)だそうで。ただ、質問に自分のエゴや期待感があると純粋なエネルギーにアクセスできないので、「とりあえずアカシックレコードに記録されている情報を読もう」というただ知りたいという純粋な好奇心のエネルギーをもってつながると良いようです。

 

それでも難しい場合は睡眠中に見る夢でアカシックレコードを読んでいることがあるので、寝る前に質問したいことを心に思い浮かべて眠り、朝起きたときになにかの示唆を得る形で質問に対する答えを得られる可能性もあるとか(「未来を知って幸せになる本90頁」)。これもすぐには上手くいかないかもしれないけど、始めやすいよね。

 

いずれにしても自分の感覚に注意深くなることでアクセスがしやすくなるのかな、と思います。

 

2019年6月追記:

と、上で少し古い書籍紹介してはいるんですが、ちょっとね、アカシックの内容なども以前とは変わってきてるみたいです。。きな優子さんのブログの記事(

シリウス宇宙ミーティングWSに参加したよ☆2回目 | チャネリング・アーティスト きな 優子 のエッセンシャルスタイルブログ

)にもありましたが、リーディング方法も含めて最新の情報に触れたほうが良いのかもしれません。