魂の休息所

ほっとひといき

これまでの道のり①

何回シリーズになるかわからないけど、これまでのわたくしめの生きてきた道のりを書いてみたいと思います。

 

というのもね、まぁここ数年特にエネルギー敏感体質になったり体の変化もあったりしていて自分でも『なんじゃこりゃ!!』な数々の体験をしておりまして…。今後そういうことが起きたりした方のために何かしらのお役に立てばな…と。私も検索しまくったからね、『夜中に手が勝手に動く』とかのキーワードで(゚∀゚ )

  

と、そこに至る前にこんな私でもフツーの人として生きてきた時代もあるので、まずはそこから始めます。常識人(になろうとしてた人)が徐々に常識外していっているうちにこの現象が起きているので(現在進行中)、今フツーに社会で常識的に生きていらっしゃる方も他人事ではないかもですよ?!あ、そんな人はこのブログ読んでないか。

  

さて。なーんと、わたくし地方のお医者さんの家庭に生まれた三女でして小学校は地方では珍しい私立の女子校なんかに通ってましたんですよ。両親ともに有名な大学を出てて、父の実家も医者だったりという環境。当然周りの大人も必然的にそういう方が多い。

 

 

で、想像して下さい、この環境で育った子どもがどこを目指すか。

 

 

 

そう、今で言うところの『Youtuberになりたい!』的な発想には絶対ならないんですよ。Youtuberどころか何かしらの芸術活動をするとか、スポーツの道とかって存在すら認めないような、なんなら馬鹿にするくらいでした。まぁ嫌な子でしたねぇ(´∀`)

 

で、『良い学校、良い会社へ』と歩みを進めるべく勉学に勤しむわけです。まぁ周りもそうですからね。高校行かない、とか大学行かないなんて選択肢はまぁ全くもって無いです。

 

そういや、高校卒業時に学校近くのパン屋のパンが大好きだからそこのパン屋で働くという選択をした子がいるのを聞いた時、『えー?!そんな理由で人生決めていいの?』って本気で驚いた記憶があります。でも今はその勇気ある決断かっけーなーって思う。なかなか出来ないよね。

 

 

で、まぁそれまでもいろいろ挫折しながら何とか東京の大学に入り、社会人になって、でもまだ物足りなくて大学院に入り直して弁護士目指して…って。もう常に何かの勉強してました。語学系も法律系も資格取ったりして、もうずーっと今の自分にダメ出しして生きてましたね。

 

まー生きててもあんま楽しくなかったよね。だってその時のありのままの自分を受け入れられてないんだから。何かが足りないんだと足掻いてバタバタしてたけど、まー満たされない日々でした。そんな未来のために今の自分を犠牲にする生き方をずっとしていて、そして、ふと人生に疲れる時がやって来ます。

 

 つづく。